魔術牛

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魔術牛は、魔術によって作られた牛。本項目では、ニーニャ国とヌーニャ国の国境で起きた魔術牛増殖事件で発生した「消えない魔術牛」を指す。

概要[編集]

消えない魔術牛は、ニーニャ国のガゼル国王とヌーニャ国のリゼル国王がいたずらをする際に発生した。両国王が国境付近の箒路で魔術牛を出現させては消す遊びをしていた際、ガゼル国王が呪文に失敗し、消えない魔術牛を発生させてしまった。その後、消えない魔術牛はリゼル国王によって増殖され、国境付近の箒路を塞ぎ渋滞の原因となった。現在箒路の渋滞は解消しているものの、両国王が魔術牛にテレポートを覚えさせたため、各地で魔術牛と思われる目撃情報が絶えない。

利用法[編集]

大量の魔術牛は、通常の魔術牛と違い消えることがない。そのため、食肉・皮革としての利用法が確立されつつある。

調理方法[編集]

ニーニャ国・ヌーニャ国では、ピンクペッパーと岩塩で下味をつけ、かまどで遠火にかけたローストマジックビーフが名物として知られている。

皮革の利用[編集]

ガゼル国王とリゼル国王が魔術牛の良質な皮革を原資に立ち上げた「ガリゼルトン」が主要なブランドとして知られる。サマルコレクション2019S/Sにてデビューコレクションを発表。

参考記事[編集]

国境で箒の大渋滞 原因は魔術牛 http://maho.online/?p=419

サマルコレクション2019S/S発表。テーマは「知性と野生」 http://maho.online/?p=1051