魔力飢餓病

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魔力飢餓病は、魔力の根幹たる精神力が枯れても魔法を使い続けることでかかる精神疾患。

概要[編集]

魔法を使う際に必要な魔力は精神力に依存している。そのため魔法による魔力の使用は精神力を削ることと同義となっている。魔法の使い過ぎで精神力が一時的に枯れることがある(魔力枯渇)。その状態でも無理矢理魔法を使用することはできる。しかし出がらしになった精神に直接負担を強いて魔法を使用することになり、精神力の回復ができなくなるため、魔法の使用が困難になるなどの症状を引き起こす。

症状[編集]

  • 魔法の使用制限や使用困難状態
  • 不安感
  • 焦燥感

対抗策[編集]

現在(2018/06/22時点)有効な対抗策は見つかっておらず、使い過ぎに注意するよう徹底する予防策のみである。

参考記事[編集]

『魔力飢餓病』に注意喚起。政府による定期喧伝 http://maho.online/?p=368