王立アトス大学

提供: maho ONLINE Wiki
移動先: 案内検索

王立アトス大学は、ハウザル地方の研究都市アトスに設置された教育・研究機関。旧帝国時代に設立された旧帝立大学の一つ。 大学名は智慧と魔術の神大魔導師アトスに因む。

概要

校訓は「ただ遊び、遍く伝え、しかして創造せよ」。古エルフ時代のアトスの言葉の訳語とされる。
その言葉通り自由闊達な気風で知られ、現存する王立大学の中でも有数の歴史を誇る一方、新奇性の導入に余念がない。学部の再編にも積極的であり、新しい学問を受け入れ学部の更新・新設を続ける一方、そのあまりにラディカルな姿勢は度々講師・学生の双方を混乱させている。学生の飛び級、留年、失踪、転生の割合も図抜けて高く「時空の歪み」と揶揄されることもある。

研究都市アトス

ハウザル地方のアトス市は、総面積の八割をアトス大学の敷地が占める研究都市として知られている。
数千年前から現存するドワーフの遺構の上に立つ都市であり、霊脈にも恵まれ魔術的儀式の場としては極めて優れた適性を備えている。一方、土地の過剰ともいえる魔術適性からしばしば混沌を引き寄せやすく、問題視される。加えて地下のドワーフ遺構は未調査のまま封印された区画が多く、凶悪なモンスターが潜んでいる場合もある。地下の立入禁止区画には、失踪した留年学生たちの手でしばしば「留年スラム」が構築され、社会問題となっている。

学部

参考記事

人類種初、迷宮図書館200階層を突破 最新の魔術理論チームが快挙 http://maho.online/?p=453
増加する「留年スラム」 止まらない若者の浮世離れ http://maho.online/?p=1368
『星のささやき』解読に一歩前進 http://maho.online/?p=1609
「猫の命、9個ではなかった」実態調査により判明 http://maho.online/?p=2058